リン、病気になる

年末のこと。
リンが病気になりました。
ご飯に呼んでも反応せず、
ただずっ〜と横になっているだけ。

rin-A

むりやりごはんを食べさせようとしても
ほとんど食べようとしないので、
「これはいかん!」と近所の病院へ。

rin-I

キャリーにいれてもじっとしていて心配。
(↑普段はちょー暴れます)
先生に症状を話して、
血液検査&レントゲン、
そして栄養剤の注射。

rin-C

すっかりおびえてますが、
抵抗する元気もなく、なすがままのリン。
すぐには検査結果がでないので、
今日はここまで。
先生の見立ては
腎臓病かな〜?異物かな〜?

rin-J

次の日の朝。検査結果を聞きに病院へ。
血液検査の数値はどれも悪くなく、
腎臓病ではなさそう。
レントゲンにもなにも写らず
風邪かしら?ということで
抗生物質の注射と栄養剤の注射。
「薬が効きすぎて、
元気になり過ぎちゃっても
気にしないでくださいね!」
との先生の言葉。
またたびでもいれたんだろうか、と
思いながら帰宅。

しかし…

rin-B

元気になりすぎる兆しはゼロ。
カリカリではなく、
大好きな猫缶をあげても反応せず。
そんなわけで次の日も病院へ。

rin-D

先生も原因が分からないらしく、
なんだか先生にも不信感が…
今度も栄養剤の注射をして、
明日再度検査をすることに。

さすがにちょっと不安だったので
知り合いに聞いた
違う病院でセカンドオピニオンを
してもらうことに。
残念なことに院長先生は
不在だったのですが
看護師さん2人による
猛烈な触診の結果…
rin-K

「もしかするとフンづまりじゃない?」
との衝撃のお言葉。

そして翌日…
朝から2階にあがり、
けたたましくご飯を要求する
ねこの群れにリンの姿が!!

rin-H

そしてご飯ももりもり。
rin-E

トイレももりもり。

なんとまぁ、あっけない結末。
諭吉さんは3人ほどいなくなりましたが
おかげで安心した正月を迎えられました。

ただ困ったことに…

rin-F

病気の時、すっかり甘えさせちゃったおかげで、
カリカリご飯では満足せず、
猫缶を要求するようになっちゃいました。rin-G

もらえるまで諦めませんw

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